整体院コラム・肩こり・整体・健康情報/横浜市青葉区・市が尾の整体院・リフュージュ

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●肩こり
実は12kgの重りを一日中もっているんです・・・。

「12sって何?」と思った方も多いと思います。実はこの数字、頭と腕を合わせた重さなんです。座った状態の頭と腕の重さは体重の約24%と言われています。体重50キロの人で12キロちょっという計算になります。1.5リットルのペットボトル約8本分の重さといったところでしょうか・・?

首や肩の筋肉は何もしてない普通の状態でも常にこれだけの負担がかかっています。
パソコンを使う、書くこと、料理する、クルマの運転、テレビを見る・・・。

日常生活では、ほとんどが体の前で作業します。すると、頭と腕が前に出る分、支える首や肩の筋肉は緊張した(硬くなる)状態になってしまいます。
この緊張が続くと筋肉は硬くなります。筋肉が硬くなると筋肉の間を通っている血管が圧迫されるので老廃物が溜まるため、痛みや疲れを誘発します。これが肩こりの原因と言われる一つになります。

肩こりは姿勢の悪さからくると言われていますが、内臓疾患、疲れ目、歯のかみ合わせ、ストレスからも肩に痛みを誘発することがあるので、たかが肩こりといわず、注意する必要があります。


●頚肩腕症候群(けいけんわんしょうこうぐん)

●慢性的に首や肩まわりに痛みがある
●パソコンや車の運転など前傾姿勢が多い
●なで肩で上背部の筋肉がついてない


「けいけんわんしょうこうぐん?」と舌を噛んでしまうような、聞きなれない言葉ですが、いわゆる「肩こり」のことです。

肩をぶつけたとか、捻ったものではなく、肩周辺が慢性的に辛い症状のことをいいます。パソコンなどで長時間、前傾姿勢を続けていると、頭と腕を支えている僧帽筋という肩の筋肉と首の前面にある胸鎖乳突筋という筋肉が強く緊張して、痛みやコリを誘発します。ひどくなると腕や指先までシビレが広くなることもあります。

このタイプの肩こりは、なで肩やカラダが華奢な体型の人に多いといわれています。なで肩の場合、肩が落ちているので腕を支えている筋肉に大きな負荷を与えてしまいます。また、華奢な体型も首から肩にかけての筋肉が衰えていると、疲れやすくなります。

このような場合、クイックマッサージや、湿布薬だけではその場しのぎになります。前かがみになっていることの気付き、首から肩にかけての筋肉をエクササイズする必要があります。

でも、ジムに通わなくても、仕事の合間や、「疲れたな〜」というときに肩甲骨を動かすことでコリの予防にもなります。


●肩関節周囲炎(かたかんせつしゅういえん)

●シャツを上手く脱げない
●髪を後ろで束ねると肩が痛くなる
●腕が背中へ回しづらい、またはできない


肩関節はカラダの関節でもっとも自在に動く関節です。そのため肩はグルグル回すことができます。
その肩関節も、年齢と共にその動きも徐々に妨げられていきます。そして、痛みを伴い肩の動きが制限されます。この症状を「肩関節周囲炎」いい、40〜50代で多くみられることから、40肩、50肩と言われます。

肩関節周囲炎が起こる原因として、肩関節に付着する筋肉の先端、いわゆる腱の部分に炎症が起こることが多くなります。痛みは肩全体よりもポイントで痛くなるケースが多く、。原因は加齢によるものと肩を酷使した結果と考えられます。

肩は動く範囲が大きいので、疲労は腱に溜まっていきます。それをケアにないで使い続けると腱が硬くなり、炎症を起こし痛みを誘発します。痛くなると肩を動かすことができなくなるので、さらに固まってしまいます。特に肩甲骨と腕を支えているローテーターカフ(回旋筋腱板)と呼ばれる筋肉は、ストレスに弱くデリケートな筋肉のため、損傷すると腱と関節のクッションの役割をする関節包に石灰が沈着して動きをさらに悪くしてしまいます。

一度、肩関節が完全に固まってしまうと治りづらくなります。特に加齢によるものついては避けられないものではありますが、日頃からストレッチで肩関節の可動域を大きくしたり、入浴など肩を温めてるなど、こまめにケアをしておきたいものです。最近では肩の酷使によって20代、30代でも肩関節周囲炎になる人も増えているので要注意です!!


●胸郭出口症候群(きょうかくでぐちしょうこうぐん)

●なで肩で首が細い
●腕や指先にしびれやだるさを感じることがある
●バンザイすると辛い




胸郭というのは肋骨が作る鳥かごのようなスペースのことで、その中には肺や心臓が収まっています。その胸郭の第一肋骨と鎖骨の小さな隙間を胸郭出口といい、神経と動脈が左右の腕に向かって伸びています。

この胸郭出口が狭すぎると腕に行く神経や血管を鎖骨と肋骨で圧迫する場合があります。このことによって起こるしびれやだるさを胸郭出口症候群と呼ばれます。一般的になで肩やほっそりとした首をした人は胸郭出口が狭くなる傾向にあると言われる。しかし、肩がいつも上がり気味な人、太り気味な人。、大工さんのように腕を振り上げることが多い人にも多いといわれます。

胸郭出口症候群は、常に神経や血管を圧迫するわけではありません。肩や腕を上げたりする、胸郭出口を狭める姿勢をとると症状が出やすくなります。パソコンの入力動作も肩を狭める姿勢になります。

胸を張るような動作をする必要もありますし、場合によってはストレスを減らす、ダイエットするなどの必要もあります。



このような症状に当てはまる場合、どうしたらいいのでしょう?もし、痛い部分がはれていたり、ズキズキ痛むようであれば、早めに病院で診てもらいましょう。でも、

「病院にいってもシップと薬だけでよくならないなぁ〜」
「電気治療して痛みは取れたけど、なんか重だるさが・・・。」
「やっぱり、病院って苦手なのよね・・。」


と、どうもすっきりしないなぁ〜というときはあなたが頼れる整体院を見つけてください。

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